東田獣医科ウェルネスセンター

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ケアについて

駆け足で生きている動物たちは、
みんなセンパイ、みんなセンセイ。
生きること、愛することを
教えてくれる存在です。
お世話するきもちと時間を
授けてくれてありがとう。
私たちの人生を
しあわせにしてくれてありがとう。
トリミング
皮膚病の子のスキンケアの一環として、また、持病がある子や
シニアの子、病後や術後の衛生・健康管理の一環として、
愛玩動物看護師によるトリミングサービスをご提供しています。
  • ストレスを
    与えない
  • 体調を
    最優先
  • 呼吸や舌の色など
    常時確認
ワンちゃんが安心できる、
疲れないトリミングを心がけています。
シャンプー&カット
シャンプー
薬用シャンプーを用いた「薬浴」が基本となります。
その子の健康状態はもちろんのこと、性格、その日の体調や反応など、充分気をつけながら対応させていただきます。
カット
ご自宅でのケアと衛生管理がラクになるよう、汚れが残りやすい目・口・お尻まわりの毛をカットすることが基本となります。
美容やデザイン性ではなく、すこやかに暮らせるよう清潔を維持するためのカットです。
薬 浴
皮膚病の治療の一環としておこなう、低刺激性薬用シャンプーを用いた洗浄・殺菌サービスです。
獣医師が皮膚のコンディションを都度確認した上でおこないます。
バリア機能が損なわれて過敏になっている皮膚に余計なダメージを与えないよう、ドライヤーから入浴後の保湿ケアまで、トータルな配慮の下でおこないます。
グルーミング
爪切り・足裏毛刈り・肛門腺絞りなど、身だしなみとなる基本的なお手入れです。
病気のあるなしに関わらず、当院にカルテのある子みんなにご利用いただけるサービスです。
トリミングは、当院にカルテがあり、トリミングサロンのご利用が難しい子のためのサービスです。
ご利用につきましては、獣医師とご相談の上となりますのでご了承ください。【完全予約制】
シニアケア
健康寿命をのばすためには、老化による身体機能の衰えや
持病との上手なつき合い方を見つけて、その子・そのお家ならではの
「新しい生活習慣」をつくっていくことが大切です。
老化サインに気づいたら早めの行動・対策を
  • 見た目
    • 毛艶がなくなった
    • 白髪も出てきた
    • 目が白っぽい
    • 耳が遠くなった
  • 行動
    • 寝ている時間が増えた
    • 散歩を嫌がる
    • ものにぶつかる
    • ソファに上がれなくなった
    • 夜鳴きをする
    • 食欲が減ってきた
  • 排泄
    • うんちのリズムが崩れてきた、部屋を汚す
    • 排泄時の足腰(姿勢)が辛そう
    • おしっこが多くなった/少なくなった
シニアって何歳から?
犬は体格の違いによって老化のサインが現れる時期が異なります。
  • 小型犬 10歳頃から
  • 中型犬 8歳頃から
  • 大型犬 7歳頃から
猫は犬のような体格差はないので下記が目安となります。
  • 7歳から10歳 シニア前期(中高年期)
    11歳から シニア期(高齢期)
認知症を早期発見するには?
こんな症状が見られたら、認知症の疑いがあります。早めに受診してください。
  • うろうろ歩き回る「徘徊」
  • くるくる回り続ける「旋回」
  • 今の居場所がわからなくなり不安そうな様子を見せる「見当識障害」
  • トイレを失敗する
  • 昼夜逆転による夜鳴き
  • 食べた後もごはんを要求する
健康寿命をのばすために何をすれば良い?
特別な何かより、毎日の気づきや生活習慣の積み重ねが大切です。
生活空間のちょっとした改善など取り組みやすいことから始めましょう。
  • 足腰に負担のかかる床材・段差、ぶつかりやすい家具の角など、室内の危険箇所をチェックする
  • 全身の最新の健康状態を把握するため健診をこまめに受ける(年2回推奨)
  • 眼科検診を受ける、白内障の兆候が出ていないか注意して観察する
  • 歯科検診を受ける、歯の汚れ、口臭、噛み方など注意して観察する
  • 健診結果(血液検査)をもとに消化の良いフード、病気を予防できるフードに切り替える(応フード相談)
  • 不足しがちな栄養素をサプリなどで補う(応フード相談)
健康寿命とは若く元気な頃にできていたあたりまえのことが
歳を重ねても変わらずできるということ。
つまり、よく歩き、よく寝、よく食べ、よく出せることです。
シニアケアは、長生きしてくれているその子と
ご家族の暮らしに寄り添うオーダーメイドのサービスです。
デイサービス
病院での日中お預かりや往診でのケアに対応しています
【対応時間】9:00~18:30 体調管理、緩和ケアほか
お悩み相談
ささいなことこそ遠慮せずお気軽に
フード相談
年齢にあった栄養指導、療法食など
ケア用品相談
各種ご提案いたします レンタルもご利用いただけます
シニアクラス
※現在準備中です。みんなの教室ページでご案内してまいります
ワンコインサービス
  • 介護マットお試しレンタル
    眠っている時間が増えてきた子のために、体圧を分散して床ずれを予防する介護マットがあると安心です。
    ワンちゃんの使い心地を確かめてあげてからどうぞご検討ください。
  • キセノン温熱5分照射サービス
    身体の深部まで到達する光線で細胞を活性化し、筋肉と自律神経に作用する治療器です。
    慢性的な痛みにも外傷・術後の痛みにも効果が期待できるとされ、当院ではシニアケアの一環としても取り入れています。
フード相談
愛犬愛猫が一日でも永く元気に過ごせるよう、
毎日の「食べる」を真剣に考えてあげてください。
ライフステージに合った栄養バランスの良い食事は、
健康づくりと病気予防の基本です。
ごはん、ちゃんと選んでいますか?
ペットフードには、おやつやご褒美としてあげる間食にあたる「一般食」と、動物が必要とする栄養素をバランスよく摂取できる主食としての「総合栄養食」があります。そして、病気治療中の子のための「療法食」があります。療法食は動物病院での相談が前提となりますが、ふだん与える一般食と総合栄養食については、たくさんある商品群の中からどれを選べば良いのか迷われている方も多いのではないでしょうか。
専門知識をもったスタッフがお役に立ちます!
当院では、その子の健康状態や嗜好性、ご家族とのライフスタイルなどに応じて、より良い食生活が送れますようサポートさせていただきます。気になるテーマでお気軽にご相談ください。
タイプだけでもこんなにあって決められない…
たくさんの種類と情報の中で、迷われないようお手伝いをいたします!
フードは、健康維持や栄養補給だけでなく、
ご家族とのコミュニケーションを深める上でも重要です。
ペットフード分類
デンタルケア
成犬・成猫の多くが歯周病にかかっていることをご存知ですか?
歯周病に冒されると歯を失うだけでなく、菌が毛細血管から血流に乗って
全身に運ばれてしまうため、心臓や脳などにも大きな悪影響を及ぼします。
こんな症状はありませんか?
  • 歯の色が茶色っぽくなってきた
  • 抱っこすると口臭を感じることがある
  • 歯ぐきに赤みのある箇所がある
  • 噛みづらそうに食べている
  • 片方の顎だけ使って食べるようになった
YESある
早めに受診してください
子犬子猫を迎えたら
縁あって巡り会えた家族です。
愛し、愛され、一生いっしょに暮らし続けて
その子の命の輝きを守ってあげてください。
私たちかかりつけ病院も、ずっとずっと応援します。
まずは動物病院へGO!
タオルなどでやさしくくるみ、あったかくしてお連れください。体重・体温・心拍・呼吸を計測し、尿・便で消化器の異常の有無や寄生虫感染の有無を確認します。皮膚や被毛、目、耳、歯から関節、骨格、歩き方まで、全身の健康状態や運動機能もチェックします。診察を経てカルテができたら、いよいよあたらしい家族の健康管理がスタートします
子犬・子猫は日に日に成長していきます。
元気そうか、水は飲んでいるか、ごはんは残していないか、眠れているか、目線を合わせてくるかなど、基本的な行動・態度を常に観察してください。グルーミングの際などには、毛や皮膚の状態、湿疹はないか、耳から臭いがしていないか、歩きづらそうにしていないかなど、身体についても注意して見てあげてください。
ご家庭
していただきたい4のこと
  • 01  安心できる居場所づくり
    ケージやクレートを用意し、自分だけの安心安全なスペースだと感じられる寝床を作ってあげましょう。
  • 02  睡眠に快適な環境づくり
    子犬・子猫は1日15時間以上眠ることが成長のために必要です。静かな環境と快適な室温を確保してあげましょう。
  • 03  過度に構いすぎない
    かわいいからといって触りすぎたり、小さな子供と一緒に遊ばせすぎたりしてしまうと、落ち着きのない子になったり、不安や恐怖心を持つ子になったりすることもあります。特に最初の1週間はデリケートな時期ですので、スキンシップが過剰にならないようご注意ください。
  • 04  1日3~4回のごはん
    子犬・子猫は歯も消化能力も十分ではないので、栄養豊富で消化が良いごはんを少量ずつ、回数を分けて与えてください。
動物病院
していただきたい3のこと
01 ワクチン
ワクチン接種で免疫力を育み、感染症から愛犬愛猫を守りましょう!
生まれてすぐの子犬・子猫は、母親から譲り受けた移行抗体による母子免疫で自分の体を守っていますが、その効力は生後2~3カ月までしか続きません。子犬・子猫は母子免疫が弱まるこの時期からワクチン接種をスタートし、3~4週ごとに計3回の接種で計画的に自己免疫をつくっていく必要があります。
*統計的に母子免疫の効力は生後2カ月で50%、生後3カ月で85%、生後4カ月で99%が失われるといわれています。
初めてのワクチンは3回に分けて接種します
ワクチン接種
*ペットショップやブリーダーからお迎えして1回目の接種が完了している子につきましては、ワクチン証明書を必ずご持参ください。
02 避妊・去勢
動物の健康とご家族の安心を守りましょう!
03 しつけ
パピークラスで社会化期にコミュニケーション能力を!